ヒトの寿命が120歳に延びるのではないかと予測されている


古くから利用されている糖尿病の治療薬が、ヒトの寿命を伸ばすのではないかと考えられており、アメリカで臨床試験が行われることになったのだそうです。

約3000人のボランティアを募り、1940年代から世界的に使われている2型糖尿病の治療薬メトホルミンの老化防止の臨床試験が行われるようです。

メトホルミンによって人間の老化を二十年ほど遅らせる可能性があるそうで、人の寿命が120歳まで延びるのではないかと予測されているそうです。

アルツハイマー病やパーキンソン病の進行を止める効果も期待されており、1日10円以下の金額で効果的なメリットが期待されています。

仮に人間の寿命が120歳まで延びるようになれば、仮に60歳代で老後の生活を始めたとすると、約50から60年の老後の生活を楽しめるということですが、その生活費はどうなるのかも興味深いところです。